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2018年 8月 24日 妄想しよう
台風が来ていて朝から大変ですね。明治大学政治経済学部の佐藤康平です。
そんな朝ですが今日も朝から生徒は勉強しています!
そろそろ学校が始まる人もいるかと思いますが8月もあと一週間!頑張っていきましょう!!
…とはいうものの夏休みも終盤で「もう疲れたよ…」という人もいるのではないでしょうか。
「もう疲れたよ…」という人はまずは良く寝ましょう(笑)
睡眠は何よりも大切です。今まで頑張って来たのに最後の最後に体調を崩してしまったらやりきれない気持ちになるのではないでしょうか。僕たちも悲しいので体調管理には気を付けて下さい。
勉強のモチベーションが上がらない人は自分が憧れの大学に入学した姿を妄想してみるのが僕のおすすめのリフレッシュ法です。
大学に入ったらどんなことをするのかな、サークルとか何しようかな、などなどたくさん妄想しましょう。自分が行きたい大学にどんなサークルがあるのか休憩時間に調べてみるのもよいでしょう。ただし時間が過ぎるのは意外と早いので調べすぎには注意です(笑)
僕は自転車で遠くに旅をして自由になりたいなと思ったので、大学に入ってからたまに自転車旅に出ます。憧れの大学の最寄り駅の定期を買う姿を想像するのも良いかもしれません。(これは僕の生徒が言っていました)
それでもつらくなったら担任・担任助手に相談してください。きっと話を聞いてくれます。
人間は危機感からくる頑張りよりも未来への希望からくる頑張りのほうが持続するそうです。皆さんも希望を胸に受験を頑張りましょう!
そして何より日曜日には第3回8月センター試験本番レベル模試があります。受験生も低学年の生徒も最高の結果を残そうではないですか!!
みんなの頑張りを応援しています。
2018年 8月 23日 模試まであと3日!!
こんにちは!!青山学院大学国際政治経済学部の角田です!!
皆さん夏休みはどんな風に過ごしてきましたか?もう夏休みが終盤に迫っている人、またはもう学校が始まっている人もいるかもしれません、、、。ですが、あと3日後には!!そう!第3回目のセンター試験本番レベル模試が待っていますね。
今日は、模試の直前ということで、自分が模試の前後にどのようなことをしていたのかを話していこうと思います!!
模試の前は、5日前くらいから実際にセンターの過去問を解いてセンターの問題の感じを思い出していました。今は、私大の過去問に取り組んでいる人が多いので、センターの問題をちょっと忘れている人もいると思います。なので、時間を測って自分がどのようにいつもセンターの問題を解いていたか思い出して、しっかりと模試に備えて下さい!!
模試当日は、きちんと朝起きて、目を覚まします。試験時間に眠くならないようにきちんと睡眠をとるようにしてました。そして、忘れ物をしないようにしましょう!受験票と時計は大事です!!また、鉛筆で今のうちから模試は解くようにすると良いです。本番は、鉛筆で解答するので、慣れておくためです。
模試が終わった後は、その日のうちに自己採点とやり直しと復習をしていました。分からなかった問題は、その日のうちにできる限り解決して、無理なものは解説授業を見るようにしていました。特に、国語は苦手だったので、解説授業を見て直しをしていました!!
以上が私の受験生時代の模試の日の前後の過ごし方です。模試はいつも過去問を解く時と違って緊張することもあると思いますが、落ち着いて自分のペースで解くことを忘れないでください!!
目指せ目標突破!!応援しています!!
2018年 8月 22日 朝起きられない人へ!
こんにちは!担任助手の小鑓です!
最近朝登校できていますか?
最初の方は朝起きれていたのに起きれなくなった…という人は少なくないのではないでしょうか。
そんな皆さんに朝すっきり起きるためにやったほうが良いことをお伝えします!!
朝は時間に追われ、バタバタしてしまう人が多いと思います。でも、実はこのバタバタ、良くないんです!!
朝は自律神経が乱れやすいため、バタバタすると副交感神経から交感神経への移行がうまくいかず、1日中眠くなってしまうことにつながるかもしれません。
なので早く起きることが1番大切なのですが…
朝早く起きるためには、寝る前の週間が大事です!!
①寝る2時間前にはご飯を食べない
②ふくらはぎをほぐして寝る
下半身にたまった血液が戻りやすくなり、スッキリしますむくみも改善します!
③カーテンを開けて寝る
④寝る前にコップ2杯分の水を飲む
簡単な事ですが実際にやろうとすると難しいですよね。
少しでも生活リズムを整えて、早起きできるようにしましょう!
2018年 8月 21日 やる気の出ない人へ
こんにちは!慶応義塾大学経済学部の高橋志有人です!
さて、受験生のみなさん!本当に全力を出せていますか?
この質問にYESと答えられる人は多くないでしょう。
今日はその中でも、「やる気はあるか?」という質問に対して自信をもってYESと答えることが出来ない方に向けてアドバイスをしたいと思います!
原因は4種類に分けられます。
①正直あきらめている
②何とかなると思っている(定期テスト前みたいに)
③志望動機が曖昧
④そもそも志望校が決まっていない
あなたはどこに当てはまりますか?
①の人
志望校への想いが本物ならばまず動いてください。いくら効率が悪くてもがむしゃらに努力してください。
そうすれば必ず前は開けてきます。
②の人
大学受験の重み、意味を理解しましょう。逃げてはいけません。しっかりと現実を受け止めて
死ぬまで勉強してみてください。死にませんから。
③、④の人
1度冷静に今後どうなりたいかを考えてください。
そして学校説明会に行ったり先輩の話を聞いてみてください。
時間の無駄だという人もいるかもしれませんが、そのままグダグダと勉強を続けるよりはよっぽどましです!
受験の天王山も終わりに近づいてきました。人並みの努力では永遠に追いつくことが出来ません。
人の努力に限界などありません。ただ上を向いて走り続けてください!
2018年 8月 20日 日本史に親しもう!!
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こんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の磯部太一です!
今回僕からは受験で大変お世話になった日本史の勉強法について学年別に話していきたいと思います!
【高校1.2年生】
何と言ってもまず
日本史に親しんでください!
日本史は暗記科目だ、とよく言いますが、それはテストで点を取ることだけを考えて勉強しているからです。
受験までの時間に余裕があるうちに教科書を読んだり、テレビ番組を視聴したりして日本史に触れましょう!
日本史は1つの物語のようにほとんどの出来事がつながっているので、教科書にはを小説を読むような感覚で触れてみると案外面白いかもしれません。
【受験生】
センター試験本番レベル模試の点数が80点を超えている人は、満点を目指して知識の抜けが全くない状態を目指しましょう!
目標をいい点を取る、ことから満点にする事で、大きく意識が変わるはずです。
教科書やテキストの読み込みはもちろんですが、過去問演習や大門別演習を通じて得た、頻出分野や自分の苦手分野がどこなのか、と行った情報を元に学習を進めて行くといいと思います。
また2次試験や私立大学の試験を見越して歴史用語を正確に書けるようにすることを意識してみてください!
そうする事で今後の志望校対策の学習をよりスムーズに進めることができるようになるはずです。
センター試験本番レベル模試の点数が70点を満たない人はまず教科書の太字を中心に読み込んでみてください。
文章を読む事で日本史を体系的に理解しやすくなるため、正誤問題で引っ掛けに引っかかることが少なくなります!
もし教科書が苦手、という人がいたら金谷先生のなぜと流れがわかるシリーズなど、噛み砕いた表現を用いた参考書を使ってみるといいと思います。
歴史用語の暗記も重要ですが、歴史の流れをつかもう!という意識を常に持ち続けてください。
そうすればこれからの大逆転も十分可能です!
日本史はこれまでの先人達が紡いできた1つの物語です。
その勉強を通じて得た知識は大学受験にとどまらず、これから長い人生を歩んで行く上で、大きな道しるべとなってくれるはずです。
みなさんも受験勉強の一環として、しっかり自分の国の歴史を学んで、将来社会に出てからも胸を誇れるような立派な知識人になってみませんか?
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