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2019年 5月 20日 志望校の決め方!
こんにちは!慶應義塾大学理工学部1年の中竹雪乃です。
さっそくですが、今日のテーマはズバリ「志望校の決め方」です!
志望校が決まっていなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
意外と大変ですよね。。。
私も将来やりたいことが決まったのはそんなに早くはありませんでした。が!
大丈夫です!!!
今日は志望校を決める上での私なりのポイントを紹介します(^^)
なんといっても*百聞は一見にしかず*
実際に大学に行ってみるのが一番です。特にオープンキャンパスでは大学の教授が面白い講義をしてくれるのでおすすめです。自分では予想もしていなかったものに興味がわいてくるかもしれませんよ?
私も大学のオープンキャンパスで「なにこれめっちゃ楽しそう!私もこの研究してみたい!」と初めて自分の興味ある学部、学科がわかりました。その後、その学科に類似した学科がある他の大学も調べてかためていきました。
さらに大学の雰囲気が知りたいなら学祭に行ってみるのもいいですね。大学ごとに雰囲気は様々です。
(こちらは私が通う慶應義塾大学の日吉キャンパスです!)
勉強のモチベーション向上のためにも気になる大学に実際に行ってみてはいかがですか☆
2019年 5月 19日 志望校決めましたか?
初めまして、四月から担任助手をさせていただいてる中央大学理工学部の野上岳暉(のがみたかてる)です。
受付で僕を見かけて「無表情で怖いな~」と思う方もいるかもしれませんが怖がらずに話しかけてもらえるとありがたいです。
皆さんは今大学に入る為に勉強している、又はしようと思っているのではないでしょうか。
「あの大学に行きたい、学びたい!」というのは決まっていますか?
まだ決まっていない人、悩んでいる人がいると思います。今日のブロブではそんな人たちが志望校を決めるきっかけになるようなものにしたいと思っています。
読んでくださっている皆さんに質問です
将来○○がしたい!、どの様な人でありたい!というのは決まっていますか?
大学では、高校までと違い、全員が同じ決められた授業を受けるのではありません(必修科目は皆受けますが)。
自分が将来やりたいことをやれるようになるために、今どの授業を受け、学ばなければならないのかを逆算し、それに合わせ、学部学科を決め授業を選択していきます。
つまり「自分は将来○○がやりたいんだ!!!」と思えるものがないと大学で何を学ぶのか、どこの大学に行くべきなのかは決められません!!
将来何がしたい、何になりたいというのが決まっていないのであればまずそこから考えていきましょう。
手がかりとして自分が好きなもの、興味があるもの、憧れ、得意なこと、なりたい職業、何でもいいので思い浮かべてみてください。
その中に心躍るものはありましたか?
それがあなたの将来やりたいことを決めるきっかけになるはずです!!
やりたいことが決まったら学部学科決めですね。
どの学部学科に行けば自分がやりたいと思える分野を学ぶことが出来るのか調べてみましょう。
よくわからない人はネットで調べる、又は資料請求をしてみてください。
ちなみに東進では例年夏休みに一流大学の教授の方々がどの様な研究をしてくれるのかを教えてくださる機会があります。高校二年生以下の人はそれに行ってみてもいいかもしれません。
最後は大学決めですね。
皆さん学部学科が同じであればどの大学に行っても変わらないと思っていませんか?
実は違います!!!
大学によって当然教授が違います。教授が違うと研究内容、取り組み方が違います。
入ってみて、「何か思っていたのと違うな」ってなるかもしれません。
そうならないためにも、調べまてみましょう。
長くなりましたが、第一志望を決める事は出来そうですか?
こんな長文になってしまい申し訳ありません。
ただ、志望校を決めて受験勉強をするという事はそれだけ大切なことなのです!
大学受験は人生の中でも最も勉強する期間と言っても過言ではありません。
その時間によって得られる結果を実りのあるものにできるかどうかは皆さん次第だと思います。
選択一つで今後の人生は良くも悪くもなります。
どちらにするのかは皆さん次第です。
頑張ってください!!!
2019年 5月 18日 夏期合宿に行こう!!
こんにちは!!横浜薬科大学薬学部1年の渡辺もも香です!
5月に入り新しい環境に慣れてきた頃だと思います。私は大学生となりとても楽しく充実した日々を過ごしています!部活もこれから始まっていき、テストもあり大変になっていくと思いますが、両立できるように頑張りたいと思っています!
皆さんも部活や習い事、趣味などと勉強の両立を一緒に頑張りましょう!!
そんな中バタバタしているとあっという間に夏に入っていってしまいます...。
「令和」初の夏休みです!!新しい年号になり、気持ちもすっきりしているこの夏にいいスタートを切ることが大切だと思います!! 『夏を制する者は受験を制す』 『夏は受験の天王山』 とも言われているぐらい受験生にとってはもちろん低学年にとっても夏は本当に大切です!!
そこで!!
私からぜひ受験生に参加してほしいものを紹介します!
それは、、、
夏期合宿です!!!
夏期合宿では5日間朝から晩までみっちり英語の勉強をします!
そう聞くと「いや、他の教科やらないとやばいんですけど、、。」と思ってしまう人がいると思います。確かに心配になる気持ちは分かります!
ですが、
夏期合宿では英語の徹底だけでなく効率のいい勉強の仕方。例えば音読やスキマ時間の使い方など多くのことを学べます!!
また、私が合宿に行ってから変わったことの1つとしては英語の点数はもちろん、1点へのこだわりが強くなりました!!
合宿では自分の限界突破だけではなくチーム戦でもあります!
毎回の確認テストでチームの平均点が高い順に席が前から座れます。一番前になった時の優越感はとても大きいです!常に一番前になるにはチームの平均点が一番高くなくてはいけません。つまり、自分が低い点を取ってしまったらチームの足を引っ張ってしまうことになります。そうならないためにも1点にこだわって勉強することが必要なのです!!!
これは英語だけでなく全ての教科でも言えることですよね??
こんな絶好の機会を逃すのはもったいないです!!
受験では1点の差で合否が分かれます。だからこそ受験生の皆さんには夏期合宿に参加して1点の大切さを知ってほしいです!!!
少しでも興味をもってくれた人はぜひスタッフに声をかけてみてください!!
2019年 5月 17日 夏だ!夏期合宿だ!!!!!
こんにちは。そしてはじめまして!
上智大学総合グローバル学部
1年の赤瀬優衣です。
私は高校でチアリーディング部に所属してばりばり運動してました。
やっぱり高校生活って青春ですよね~思い出すだけで、、、♡
って思い出話はさておき
私の受験生活最大の思い出***夏期合宿についてお話したいと思います!!
受験生のみなさん、
まだ自分が受験生だなんて自覚できてない人もいますよね??
受験生の夏休みは人生で最大級に勉強した期間でしたが、なんといっても夏期合宿は最最最大級に勉強
しました!!!
夏期合宿では四泊五日同じ大学受験を戦う仲間と早朝から夜まで猛勉強します。
三食とお風呂、就寝時間以外の時間はすべて英語の勉強です!
そして、なんと、移動時間もダッシュなんです!!
ここで私は一分一秒も無駄にしてはいけない!と強く実感しました。
私は、今井先生のクラスだったのですが、ここで英語を学ぶ楽しさも身に着けることができました。
また、同じ部屋の仲間とも切磋琢磨して勉強に励むことができたので、この五日間はすんごくつらくて、大変だったけど、
受験史上最高の思い出となりました!!!
なので、ぜひみなさんも夏期合宿に参加して、自分の最大限の力を発揮し、レベルアップしてもどってきてほしいです!
↑夏期合宿の夏のエヌポーズをしてくれた三上先生ですカワイイ♡
私と夏期合宿の部屋班一緒でした♡
2019年 5月 16日 受験は人生最大の壁
こんにちは!そしてはじめまして!
慶應義塾大学経済学部1年の芝田響です
中高6年間男子校に通っていて、一番の楽しみは保健室の美人の先生に会いに行くことでした。ああ、恋しい
部活は6年間サッカー部に所属していて、引退時期はなんと
高校3年生の10月です
そこから約4か月で無事第一志望である大学に合格できました。
合格ストーリーはまた次の機会で話したいと思います。
受験生だけでなく、低学年のみなさんが受験という人生最大の壁を乗り越えていけるように
熱くサポートしていきます!
よろしくおねがいします!
最近あることについて担任や担任助手が口うるさく言っていますね。
はい、夏季合宿です。
なぜこんなに夏季合宿を大事にしているのか。
その答えを言う前に、みなさんに質問です。
受験に対する危機感持っていますか?
日本には現在高校3年生が約100万人います。その中で大学に行きたいと思っているひとは何人いるか自分で考えてみてください。
ちなみに慶應義塾大学には一つの学年に約6000人います。
今の段階で1000000分の6000のなかに入れる自身はありますか?
少なくとも自分にはありませんでした。
さて質問に戻ります。
夏季合宿がなぜそんなに大事にされているか。
自分を見つめ直す最後のチャンス
だからです。
わざわざ行かなくても
「何とかなるっしょ」と思っているそこの君。
何とかならないのが受験の怖いところです。
この合宿で得られるもの、それは、
周りの人が自分より勉強しているという実態を
リアルタイムで実感できることです。
塾にいるだけでは味わえない経験です。
夏季合宿に行こうか迷っている人、夏季合宿に否定的なイメージしかない人。
家にいるだけでは誘惑に負けてしまいます。
自分はYouTubeやインスタグラムの誘惑に負けてしまいそうだったので、7月に入ってから両方ともアプリを消しました。
誘惑に打ち勝つために夏季合宿に参加して新たな一歩を踏み出しましょう!