ブログ
2019年 6月 2日 全国統一テストを受ける意義とは!
こんにちは!
法政大学法学部法律学科3年の西住直城です!
今日は6月2日です!
全国統一テストまで残り1週間ですね。
そも、全国統一テストとは何でしょうか?
数ある模試のうちの1つであることには間違いないのですが、
全国統一テストは規模が違います!!
無料で受けることができる模試なので、学生なら誰もが受けることができます!
全国にいるまだ見ぬライバルたちが受けるので、自分の立ち位置と志望校とのギャップがリアルに感じることができます!!
大学入試改革が間近に迫っている昨今、この模試を受ける事には様々な意味があります!
受験される方は持てる力を出し切り、次の学習に繋げて更なる飛躍ができるよう頑張ってください!
2019年 5月 31日 模試前の勉強について
初めまして!
上智大学 理工学部 物質生命理工学科に通っている西住志桜里です!
さて明日から6月ですが
全国統一高校生テストの日が着々と近づいてきてますね……
そこで今日は、
私が模試の前に必ずやっていたことを紹介します。
それは、、、
模試の解き直しです!!
自分が一番直近で受けた模試、例えば4月のセンター試験本番レベル模試がありましたね。
その問題を全国統一高校生テスト1週間前の今、もう一度復習しましょう。
詳しく説明していきます。
みなさんは模試が終わるたびにきちんと復習できていますか?
全教科ばっちりの人や主要科目だけ、自分に必要な科目だけ復習したという人もいると思います。
(何も復習していないのはまずい><)
しかし!
一度復習して終わりになっていませんか!?
私も高校生の頃、模試後の復習はしたもののそれっきりということが多々ありました。次の模試には自分がどこが苦手だったのか、どの分野を勉強すべきだったのかを忘れ、同じようなミスをしてしまっていました。
それではせっかく模試のたびに復習するのにもったいない!!
そこで私は模試の前には
前回の模試の解きなおしをすることにしました。
解きなおしをすることで一回目の復習で学んだことが身についているかを確認することができます。
私流の解きなおしのやり方は3つ
1、問題用紙に書いてある自分の答えを消さない
模試では自己採点のために自分の回答を問題用紙に書き込んでいると思います。それを消してから解きなおしをする必要はありません。
2、解いてみる
理系科目は計算の過程を問題用紙に書いていると思いますが、それとは別に一から計算をする。
英語、国語は回答の根拠となる場所に線を引いたり、知識を書き込む
3、考察する
正解していたところは
・解答と考え方があっているか
・違うなら偶然で当たったのか、それとも別の解法で解けたのか
不正解だったところは
・なぜ間違えたのか(問題を勘違いしていた?計算ミス?覚えていなかった?そもそも知らなかった?)
・どうしたら不正解から正解にもっていけるか(問題文に線を引く、計算の跡をきちんと残す、単語を覚える)
そして、
1回目の復習で理解したところがきちんと2回目の解きなおしでも考えから答えまであっているかを確認する。
もし2回目の復習でも間違っていることがあれば、それは自分の苦手をつぶす勉強ができていなかったということになります。
あとは次の模試までに苦手を徹底的に克服するだけです。
これはあくまで私なりのやり方ですが、全国統一高校生テストまであと約一週間何を勉強すればいいかわからない子はぜひ参考にしてみてください!
2019年 5月 30日 モチベ維持のしやすい勉強法!!
こんにちは!松本です!!
今回は
私が受験期で実際に実践していた、
『モチベーションを維持しやすい勉強法』
について取り上げていきたいと思います!
それでは、その方法を今回は3つ紹介していきたいと思います。
①おもしろおかしく覚える!
覚え方には、声に出して読む、書く、見るなどがよくありますよね。
私は、中学生までは繰り返し書いて覚えるタイプだったのですが、
その方法だと、正直大変じゃないですか。
そこで、私はなんとか別の方法を探り、たどり着いたのは、
身体で覚える
という方法でした。
具体的に言うと、
1.覚えたいことのイメージを絵や図にして描く
2.そこに重要単語を書き込む
この一連の作業を声に出しながら行っていくんです。
繰り返し声に出すことは、何も考えずやっても何にも記憶に入りません。
自分で描いたイラストをイメージしながら声に出すことで、記憶できる!
しかも、
声を使う、耳を使う(自分の声)、目を使う(イラストを見る)、頭を使う(イラストを想像)…
(私は家だとたまに踊ったり歌ったりもしてました…)
と、一度にたくさんの感覚を使っているので覚えやすいんです!
東進に通っている子は音読室でこれを堂々とできますね。
そうでない人も、イラストを描くっていう作業ひとつで、自分の頭の中に落とし込みやすいとおもいます。
授業中、ノートやプリントに、その授業内容をイラストにしてみたりするってこと。
私は日本史だと、イラスト入りの人物関係図とか描いてましたね。
絵が上手い下手は関係ないです。
下手でいいんです。
印象に残りやすくする為にやるので、、。
逆に上手く描こうとしたり凝ったりすると時間がかかるでしょ(^_^;)
とにかく!
繰り返し書くより腕は疲れないし、すぐ取り組めるのでほんと、とってもおすすめです。
②理想の勉強環境を!
受験では、集中力がどれだけ持続できるかが鍵ですよね。
そこで重要なのが勉強場所の環境づくりです。
机の上がごちゃごちゃしていたり、
勉強と関係のないものがあると、
ついそちらに視線が行きやすくなってしまいますよね。
そのため、勉強する場所の理想としては、
勉強道具以外何もない環境
が最高だと私は思っています。
とすると?!!
私が最終的に辿り着いた、
最も理想的な環境が整っているのは…
東進の
自習室とホームクラス
なんです!
私が受験生の頃、担任助手の先生に散々
塾で勉強したほうがはかどるよ〜!
と言われていたにもかかわらず、
家で定期テストの勉強をしていました。
自分の性質的に、他人がいる空間は集中できないだろう
と、思いこんでいたんです。
しかし、ある時ふと素直に塾で勉強しようと思い立ったんです。
そうすると、塾で勉強したほうがより集中力を持続できました。
今思えば、塾に通っているのに何故あのとき利用しなかったんだと後悔の気持が出てきます。
もし当時の私と同じように家でやったほうがいいと思っている人がいたら、
ぜひ、塾で勉強してみてください。
必ず違いがわかると思います。
③勉強仲間をつくる!
勉強は孤独にやるもの
と思っている人は少なくないと思います。
しかぁーし!
松本はそうは思いません!
確かに勉強は最終的に一人戦ですが、
その戦いに至るまでの過程は、勉強仲間のライバル関係が作り上げるものだと思うんです!
その勉強仲間とは。
東進であればグループミーティングのメンバー
学校であれば一問一答を出し合えるクラスメイト
…たくさんあると思いますが、
お互いに、競い、支え合うことのできる存在があれば、より自分を高めることができると私は思います!
そういった仲間の存在はとても大きいのです!
勉強仲間がいないなら東進で作ればいい!
もしくは、友達を東進に誘って勉強仲間にさせちゃいましょう!
そうやって
たくさん勉強仲間を作りましょう!
東進には、
無料の夏期講習や
無料の体験授業など
ご用意がありますので、お友達とぜひ来てみてください!
夏期講習の方は、6月から受付開始です!早いうちに申し込めば4講座無料で受講できますよ!
④最後に
こんなこともオススメしたいと思います。
それは、、
ジャーン!
人生やることリスト
をつくることです。
なんじゃこれは、
と、思ったでしょう。
ふっふっふ
実はこれ、私が中1から書き足し続けている、
松本オリジナルのノートなんですね。
普段の小さな目標とは別に、
人生をかけた大きな目標をいくつか掲げていって、
それを達成させていくためのノートです。
例えば、高校受験のときは…
↓の写真のように、今まで行ったことのなかったところに行きたいとか、
受験後やりたいこと
を人生やることリストに
たくさんピックアップして、自分の抑えた欲望を
視覚化させてました。
こうしたことも、受験期の自分のモチベーションを高めるものの一つだったように思います。
拙い字…。中身晒すの恥ずかしいですね(笑)
本当に最後になりますが、
これら4つの方法は、
文系でも理系でも実践可能
ですので、
みなさん!
一度でいいのでどれか試してみてくださいね!
3つとか言っときながら4つ出してるし、
こんな長かったのにここまで読んで下さりありがとうございました!以上!
2019年 5月 29日 令和初の全国統一テスト
こんにちは!!北里大学薬学部薬学科1年の木村将です!!
新元号になって初めての全国統一テスト迫ってきましたね~
みなさん、いい成績を残す自信はありますか!?!?
自信がある状態だと堂々とテストが受けられ、良い結果を導いてくれます。
勉強だけに限った話ではありませんが、「自信がある」というのはとても大事なことです。
「自分はなにをやってもうまくいかないんじゃないか。。。」
「努力しても無駄なんじゃないか。。。」
こういった感情は努力することに大きな抵抗感を生んだりします、、、
つまり、自信の無さは本番のパフォーマンスだけでなく、普段の努力の姿勢にも大きな影響を与えます。
人間は無意味なことは頑張れない生き物です。
過去の努力が無意味だった経験が積み重なれば積み重なるほど「自分は努力しても無駄な人間だ」という自己像が形成されていきます。
自信のなさは負の連鎖を招きます。。。
では!!どのように克服するのか、、
まずは過去の成功体験を振り返りましょう!!
勉強以外のことでもどれだけ小さなことでもいいので、「頑張ったら上手くいった!」という体験を思い出してください!
そして、それらを証拠として自分を説得してみてください!
「おい自分!やれば出来るんだからやれよ!!」と。
あと、たくさんの努力をしましょう。 「これだけ努力して失敗するわけがない。」と思えるほどに!
努力をすればするほど自信はついてきます。
人よりも努力すれば自信につながるに決まっているんです!!
もちろん、人よりも努力が足りないと、それは不安につながります...
努力量は自分の自信を左右するということを忘れないでください!!
そしてなによりも成功体験をしましょう!!
過去のものではなく、これからしましょう!
とてつもなく難しいチャレンジをする必要はありません。
頑張ればできるかなぁ。くらいの小さなチャレンジでいいので、やれば出来たという成功体験が大事です!!
それを積み重ねることで強い強い自信がつき、いつでも堂々とできるし、
なによりも努力に大きな意味を感じることができます。
全国統一高校生テストが迫った今、皆さんには何ができますか?
これからのやる気のために、この模試でぜひ成功体験をしてください!
もちろん、努力なしに成功はありません。
誰よりも努力をしてください!!!
そうすれば結果はどうであれ、自信がついてくるはずです。
健闘を祈る...
2019年 5月 28日 全国統一高校生テストに向けて!!
みなさん、こんにちは!
そして、はじめまして!
4月から横浜校の担任助手をさせていただいております、清水崇也(シミズタカヤ)です。よろしくお願いします!
最近、とても暑いですね… 暑くなると、熱中症にもなりやすくなります。こまめに水分補給をして、暑さに負けず健康第一でいきましょう!
そして、東進では今熱いイベントが待っています!それが何か分かりますよね??
全国統一高校生テストです!!!
さて、みなさん!
全国統一高校生テストに向けて
気合い入ってますか!?
全国統一高校生テストは今の君たちの実力をはかるための大事な模試です。万全の状態で臨めるように日々の勉強を頑張っていきましょう!
しかし、模試が近づくにつれ、みなさんは
「ミスしたらどうしよう…」
と不安に思うと思います。
そこで、今回は「ミス」について2点お話しさせていただきたいと思います!
①なぜ間違えたのかを追求する
なぜ自分がミスしたのか、その理由を自分でしっかり追求してミスしてしまう理由を見つけることが大切です。
この作業を行わないと、同じミスを何回も繰り返してしまい、なかなか成績が上がらないと思います!
↑ 僕は物理がわからなかったので、問題集の解説を赤ペンで丸写しした後に、水色のペンを使って自分に足りなかった考え方や知識を自分の言葉で書いていました。
②自分がよくしてしまうミスをまとめる
模試を受験したり、問題集をやっていてよくしてしまうミスや、全然覚えられない単語や熟語をルーズリーフなどにまとめておくことも良いと思います!
この紙を模試の直前や日常のスキマ時間で繰り返し見ることで自分のできないところが無くなり、ミスを防ぐことができます!
↑ 僕が受験期の時に数学についてまとめたものです!
以上で僕の話は終わりです。
参考になったでしょうか?
ミスをしないというのは受験において、とても重要なことです。
僕の勉強法を参考に自分なりのミスしない方法を見つけてみてください!!