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2020年 5月 30日 今年の夏はどうなる?
こんにちは!東京大学工学部4年の留岡です!
いきなり暑くなってきましたね! このところ自分は運動不足だったのでかなり暑さに参ってます…
体感では夏みたいですね
昨日のブルーインパルスかっこよかったですね!!
医療従事者の方々には本当に感謝しかありません。
さて、少しずつ学校が始まってきたりしつつもまだ外出するのも怖いなと思う人も多いと思います
なので引き続きおうちで勉強を継続していくのが大事になると思いますが、
みなさんこの夏に向けて何かできているでしょうか?
よく夏は受験の天王山なんていいますが、今年は夏休みがかなり短縮されたりカリキュラムの進度が変わったり、ちょっと今年はいつもとはかなり変わりそうです。
はっきり言って
今年の受験の天王山は今!
だと自分は思っています
もちろん突然世の中が激変してしまって落ち着いて勉強するのも大変だと思います。
ただここで勉強するかしないかはこの先で大きな差になってくると思うし、きっと今勉強すれば皆さんにとって大きな財産になると思います
特に夏までに基礎・基本を徹底することが何よりも大事!
これから入試などもどのように変わってくるかわかりませんが、受験において結局頼りになるのは
圧倒的基礎力!
これまでの内容の復習や演習、それにちょっとがんばってまだ終わってない範囲の予習まですることができれば夏以降はひたすら過去問などの2次試験に向けた勉強をすることができます!
(単語・文法や計算などなめてませんか?本番ではめちゃくちゃ大事ですよ!)
とにかく今のうちにできることをコツコツやっておくことが大事になると思います
是非この期間を家で有意義に過ごしてください!
いろいろ書いてきたけど大変な時こそ笑うことが大事!
面白い動画などをちょっと見たり、家族や友達、担任助手(オンライン?)と話したりしてsmileを忘れずに!
(Smile, though your heart is aching,
Smile, even though it’s breaking~♪
Nat King Cole のsmileという名曲です。ぜひ一度聞いてみるといいいと思います)
明日は超ストイックな 早稲田生小倉先生です!
お楽しみに!
2020年 5月 29日 「合格した自分」を想像しよう!
こんにちは!早稲田大学文化構想学部3年の磯部です。
先週、朝ドラで早稲田大学の応援歌である「紺碧の空」がテーマとして扱われていましたね。
この歌は受験生時代から勉強のモチベーション向上のために聞いていて、大学に入ってすぐの早慶戦で歌った時の感動は今でも忘れません。
今回のドラマを観てさらにこの「紺碧の空」への思い入れが強くなりました。
早稲田大学志望の人はぜひ一度聞いてみてください!
受験生の皆さんは今、共通テストへの対策を進めつつ、二次・私大で、どこの大学・学部を受験しようか色々と考えているかと思います。
受験前に自分の将来と真剣に向き合える最後の機会といってもいいでしょう。
後悔のないよう、じっくり検討してみてください。
さて、今日の僕は、受験生の皆さんに向けて、夏までに意識してほしいことについてお話したいと思います!
「夏までに」といいましたが、夏までの学習について考えるときに、まず最初に意識してほしいことはこのことです↓
それは「受験を終えた時にどうなっていたいか?」ということです。
ここで掲載した例は昨年、僕が担当した生徒で見事第一志望合格を勝ち取り、そして今は担任助手として後輩の指導に当たってくれている奥先生と天野先生です。
第一志望合格、これが多くの人の目標だと思います。
皆さんのように勉強に打ち込んでいると、たまにこの目標(あくまでも人生の上では中間目標ですが)を見失っていしまい、何のために頑張っているのかわからなくなってしまうこともあるかと思います。
なので、ここでもう一度、立ち止まって考えてみましょう。
受験を終えた時にどうなっていたいですか?
この問いに対して思い浮かべたことはこの先勉強で悩んだり苦しんだりしたときに自分を支える軸となるでしょう。
「絶対俺は合格するんだ!」「絶対私は合格して後輩の前で合格報告会をするんだ!」
そんな決意は意外にも自分の努力量を引き上げる原動力となります。
さて、ではこの問いに対する答えを皆さんが持ったことを前提にこの先進めていきます。
我々スタッフはこれまで多くの受験生と伴走し、数々の試練に向き合う姿を間近で見てきました。
その中で私が今受験生の皆さんに伝えたいのは
「受験に後悔を残してほしくない」ということです。
受験の結果は必ずしも先ほど思い浮かべてもらった理想のものと一致するとは限りません。
受験生全体の第一志望合格率は10%といわれています。
つまり、10人中9人が涙を飲んで、自分の思い描いていた姿と違う現実と向き合うことになります。
その時、受験に後悔が有るか無いかでその後の心持が大きく変わってきます。
もし仮に第一志望に合格できなかったとしても、そこまでに歩んできた努力の道のりに悔いがなく、「やり切った」状態であったらどうでしょうか?
おそらく、目標は達成できなかったが、過去の自分の努力を自信にし、胸を張って自分が合格を手にした他の大学・学部に進学できるはずです。
後悔が残った場合の例はあえて挙げません。
みなさんもぜひ「どうせやるならやり切って終わろう!」
そんな気持ちでこれからの日々を過ごしてほしいと思います。
しかし、どんなに素晴らしい意気込みでいたところで行動しなければ現状は変わりません。
後悔を残さない受験をするために、皆さんはどうしたらいいのでしょうか?
今回はその手段の1つで、昨年も奥先生や天野先生など自分が担当した生徒に伝えたことを紹介します。
それは
合格から逆算した計画を立てる
ということです。
言い方を変えれば、
その通りに勉強を進めていけば合格できるような計画を立てる
ということです。
毎年「勉強の内容はその日に決めます。」「予定は立てずにやりたいことをやります。」と、予定を立てない生徒がいます。
確かに彼/彼女らはこの時期までの学習はうまくいったかもしれません。
しかしこれから夏にかけて、受験生は
受講・これまでの受講の復習・共通テスト対策・第1~8志望の過去問・学校の課題・高速基礎マスター、、、といったように、やるべきことが多くなり、複雑化します。
こうなると、予定を立てずに学習してきた子はどうなるでしょう?
そう、どこかに学習の「穴」が出来てしまうのです。
それは「滑り止め」の過去問かもしれないし、受講の復習かもしれません。
しかし多忙となった受験生はどこの学習が疎かになっているか、ほとんど気づきません。
そしてそれに初めて気づくのは受験の結果が出た後、自らの学習を振り返ったときです。
「あの時もっと過去問をやっていれば、、、」「もっと早くから本気モードになっていれば、、、」
その気づきは受験の後悔につながり、一生思い悩むこととなる「腫瘍」になってしまうかもしれません。
僕は早慶志望の生徒を担当する身として皆さんにそのような後悔をしてほしくありません。
だから計画をたてて学習しようといっているのです!
といってもだた予定を立てなさい!と指示だけするのは、批判だけして具体的な解決策を示さない評論家と一緒です。
ここから皆さんに具体的な予定の立て方を紹介します。
①夏までに到達したいレベルと、それを達成するために必要な学習内容を科目ごとに書き出す。
②それを月ごとに振り分ける。
③月ごとに分けた予定を週の予定に落とし込む。
④それを週間予定シートや手帳を使って、週の初めに1週間いつ、何をやるのか決める。
このような流れです。
予定を大きな視点から小さな視点に落とし込んでいくことにより、自分に必要な勉強量が目で見えるようになります。
そうすると1日何時間勉強しなくてはいけないのか、朝は何時に起きなければならないのか、生活の隅々の行動に目的が生まれます。
計画を立てて学習することにより、勉強の効率はあがり、安定した生活習慣を保てるようになり、日々の学習の目的が明確になり、、、というように一石何鳥にもなる効果があります。
そしてその計画を本番まで守って学習するよう努力したことが本番で、「あれだけやったんだから大丈夫」という自信にも繋がります。
なので、悪いことはいいません。
月間や週間の予定を立てて、計画的に受験勉強をしてみませんか?
もちろん、1人だとしっかりした予定が立てられるか不安な人も多いと思います。
その時は担任や担任助手に相談してください!
磯部が担当する生徒は6月の合格指導面談で一緒に今後の予定を立て、普段の学習の進捗は小倉先生、奥先生、天野先生が管理・サポートしますが、他の担任の先生も同様のことをしてくれます!
スタッフはみんな受験を乗り越えた先輩です!
積極的に活用してください。
みなさんが思い描いた「受験が終わった後の姿」が見事現実のものとなり、立派な人財候補生として羽ばたいていくことを願っています。
この夏の学習を充実したものにしませんか?
(↑奥先生の合格報告会です。みんなにも来年登壇してほしい!)
僕からは以上です。明日のブログ担当は現役東大生、留岡先生です!
2020年 5月 28日 夏休みに後悔したくない人へ
こんにちは!
横浜校担任助手の阿部です!
緊急事態宣言も解除はされたものの、まだまだ気が抜けない状態が続いていますね。
気を抜かずに、体調には気を付けて日々生活してください。
自分は大学がオンライン授業なのですが、パソコンの前に座る生活が続いています。
がっつりご飯を食べてしまうと眠くなってしまうので最近はクルミをつまむことにはまっています。
今日は前日の奥先生に引き続き、夏までにやるべきことについて話していきたいと思います。
夏までにやるべきことそれは、見覚えがあるような内容かもしれませんが。
①基礎的な内容の完全なインプット
②苦手な科目・範囲をなくす。
の二つに限ると思います。
この理由はみなさんお分かりだと思いますが、この後共通テストや二次私大の過去問の演習をする際に苦しむことになるからです。
過去問の演習というものはただでさえ苦しいです。この時期に解くには難易度が高すぎるものもあったりします。
しかし、傾向を知り、今後の演習でのポイントをつかむには7月以降の過去問演習はマストになります。
自分の苦手や基礎的な内容のインプットの欠如で余計に過去問演習に時間がかかってしまうのはもったいないです。
ただでさえ、コロナの影響により夏休みは短くなります。しっかり予定通りに終わらせるにはこの二つをこなすことは必要不可欠でしょう。
でも生徒の心境からすると「何をもってインプットを終えたといえるの?」とか「苦手科目は今まで苦手を克服できなかったから苦手科目なのに今になって急に克服できないよ」という人も多いかと思います。
ではまず①について
①に関しては科目によって基準がかなり異なると思います。この面に関しては担任助手の先生に一度確認をして目標を立てるのが有効かと思います。自分が一つ基準を挙げるのであればその科目の受講の修了判定テストまですべてSS判定で合格かつ対応する分野の高速マスター基礎力養成講座に関しては完全修得した状態です。(ここまでが最低限)
高速マスターに関しては、メンテナンスといって一度合格した分野に関しても毎日修了判定テストを受けることで記憶の定着を図るのが望ましいです。
次に②に関して
②に関してはやるしかありません。といっても、脳は基本的に自分の興味・関心があるものに関する情報が記憶に定着しやすい性質を持っています。しかし、ここでいう苦手科目に関してはどちらかというと興味・関心から外れている内容です。
まずは苦手な科目の中でも基本的で簡単な内容から取り組む→それに対応した演習→解けるようになる
といったようなサイクルを作って、一つ一つ達成感を感じながら勉強するというのもいいと思います。
自分は数学Bの数列が大嫌いで、まずは公式の証明だったりとか覚えた事項だけで解けるような簡単な問題から解いていくようにしていました。
勉強をして成績が伸びる人とあんまり思ったようにいかない人。
自分はその差は自身の問題解決能力にあると思います。
先生にこの勉強法がいいといわれ鵜呑みにした結果成績が伸びなかったけど、続けているなんて人はいませんよね?
後悔先に立たずです。今のうちに見直し、かつそれに対してしっかりコミットをし、第一志望校合格を勝ち取ろう!
次回は同じくベテランの磯部先生です。私立文系の子は必見ですよ。
2020年 5月 27日 二本立てでお送りします!
初めまして!担任助手1年生の奥遥奈です。
今日はタイトル通り二本立てでお送りしたいと思います!
まず1本目の自己紹介から。私は今早稲田大学の文化構想学部に通っています。ちなみに時間割はこんな感じ。 語学(水色)が圧倒的に多いですね!さすが第2外国語??が週4回あることで有名な文構!難しいですが、何とか食らいついていこうと思います。
と、自己紹介はここまでにして、2本目の話題に移りますね。それはズバリ、、、
「受験生向け!夏までにやるべきこと!」
です!
この話題で私がお伝えしたいことは、
夏までに
①基礎固めを終わらせよう
②苦手をつぶそう!
ということです。
まず①について。皆さん6月から夏にかけて私大・国公立2次の過去問演習に取りかかる、ということは聞いていますよね?
ですが、当然「過去問を解くに当たって必要な知識=基礎知識」が固まっていないと、過去問に全く歯が立たず、演習を始めても効率が悪いです。
だから!過去問演習開始前の今の時期に受講や高マスで基礎知識を完璧にインプットする必要があるのです!( ¨̮ )
皆さんしっかり計画を立てて受講をしていますか???計画を立てずに受講をしてしまっている人も多いと思います。でもそれは危険です!毎日「今日はこんなもんでいいかな〜」とフィーリングで勉強をしていると、今やらなければいけない量が終わらず、忙しい秋以降キャパオーバーになる可能性があります。(本当に痛い目みますよ、、、)
今自分にどんな勉強が必要なのか考えた上で、それを終わらせる日を決め、そこから逆算して1日どれくらいの量をやるのか決めるのです。(英単語帳を模試までに○周はしたいから、1日○ページやらなきゃいけないな、とか)
あと高マスも毎日メンテナンスするのをお忘れなく!毎日やらないと知識は滝のように流れ出ていってしまいますよ!(これも痛い目みる)
続いて②について。
例年なら夏休みをたっぷり使って苦手を克服する、ということが出来たかもしれません。ところが今年はそうもいきませんよね?夏休みが短縮になることも考えられます。
だから!比較的時間のある今の時期に!出来る限り苦手をつぶしておく必要があります。夏もに秋以降にも苦手を持ち越す余裕はありませんよ!(また痛い目みるよ!!!)
以上の2点をこなせば、夏以降の過去問演習をスムーズに行えること間違いなしでしょう!
では最後に。皆さん15時間勉強できていますか?(私の生徒には毎週言っているのでそろそろ耳にタコできちゃいますね笑)
受講に高マス、苦手つぶし、共通テストの過去問演習、、、これを毎日こなすにはそれなりの勉強時間が必要です。だから具体的に15時間という数字を出しているのです。
簡単なことではないですが、この時期にちゃんと勉強時間を確保出来るかどうかで、大きな差がついてしまいます。ただ、ちゃんと計画立てて、毎日やることをリストアップしてこなせば意外と15時間ってあっという間ですよ( ¨̮ )
ちなみにこれは私の勉強記録です。参考までに!(8月のものですが、、、)
以上、奥遥奈でした!くれぐれも体調管理には気をつけてね!緊急事態宣言が解除されても気を引き締めて、乗り切りましょう!
明日はベテラン阿部先生です〜是非見てね!
2020年 5月 26日 お薬のお勉強をしています。
こんにちは!
横浜校担任助手の木村です!
大学は北里大学薬学部薬学科に通っています!2年生です!(ついに2年生になってしまった…)
今おそらく、感染症と戦ってくれているであろう大学です。頑張れーーー!
今日は前日の佐野先生に引き続き、自分の大学についてお話ししたいと思います!
まあ、読んで字のごとく薬学部は将来薬剤師になるための勉強をします!
薬剤師に必要なことは、単に薬の種類を覚えたり、その効き目を覚えることだけではありません。
薬のどの成分がどの部位にどのような化学反応が起きて効くのか、また、どのような成分が副作用を引き起こすのか、さらには、薬の成分の生成法まで、幅広い知識が必要です。(まだまだこんなもんじゃないぜ☆)
それらのことを講義や実習を通して学び、最終的に国家試験に合格する、というのが6年間の流れです。
最初のうちは主に基礎的なことを学びます。有機化学や、生物、物理などの幅広い科学や数学、英語などを学習します。
学年が上がるごとに専門性が増していき、より実際の現場で使えるような学習をしていきます。
と、ここまでが薬学部のざっとした説明です。
では、北里大学についてお話します!
野口英世の次の千円札の肖像がだれかご存じですか?
そう!!北里柴三郎という人です!
歴史上の人物として知っている人も多いのではないでしょうか!その柴三郎を学祖として仰いでいる大学です!
まず、北里大学薬学部の強みは、なんといっても国家試験の合格率です!
毎年、合格率の全国平均を20%ほど上回っており、高い水準を保っています!
また、他の学部の国家試験も合格率が全国平均を上回っています!
また、薬学部以外の医療学部があるのも大きな強みだと思います。
現代の医療では、それぞれの医療従事者が自分の専門分野だけを担当する医療ではなく、特定の患者に対し、さまざまな医療従事者がチームを組んで協力し治療するチーム医療というものが主流です。そのチーム医療の学習に力を入れており、非常に学びやすい環境になっているといえます!
他にも、立地が良かったり(日比谷線広尾駅から徒歩10分)、建物がめちゃきれいだったり(去年の夏に完成した部分もあるよ)、いいところをあげたらキリがありません!
とてもいい大学だと思います!!まだまだ知りたいことがあれば直接聞いてください!!
以上で木村将の大学紹介は終わります!
ちなみに、自分は志望校を決める際に、その大学の雰囲気や空気を大事にしました。
薬学部の薬学科は6年間もあり、薬学部を目指す受験生が志望校を決めるというのは6年間を過ごす場所を決めるということです!
学習内容や、教育理念を気にすることも大事ですが、「6年間過ごしたいと思えるかどうか」に重点を置いて大学選びをしてもいいと思いますよ!!
さぁ~て、明日のブログは~?
きむしょうです。
ついに緊急事態宣言が解除され、世の中がもとに戻るのがうれしい一方、第2波がくるのではないかとヒヤヒヤしています。
またみんなと直接会ってお話したいですねぇ~
さて次回は、
「ぴかぴかの一年生、奥遥奈」
「受験生向け、夏までにやること」
の二本です!
明日もまた見てくださいね~、ジャンケンポン(グー)!
ウフフフフフ~