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2020年 8月 9日 就職活動報告会を行います!
こんにちは!!
東進ハイスクール横浜校です!!
8月10日(月)18時から就職活動報告会を行います!
就職活動を終えた横浜校の元担任助手による報告会です!
就職活動をする際にモチベーションとなった志、就職活動を通して自分を見つめなおすことの大切さ、就職活動をする際に役に立つことなどをお話しします!!
大学受験のその先を知る機会です!
「働いている自分がイメージできない」という方、是非ご参加ください!
お申込みは
当校舎にてスタッフに参加意思を伝えていただくか、
お電話(0120-104-473)にて承ります!!
当日の飛び入り参加も大歓迎です!!
東進ハイスクール横浜校にてお待ちしております!!!!
2020年 8月 9日 夏の過ごし方
こんにちは
最近、吉田修一さんの『悪人』を読みました。
どういう人間が悪人として分類されるの考えさせられました。
法律を犯したら、他人に迷惑を掛けたら、騙したら、見栄を張ったら。悪人に分類する人もいればしない人もいるでしょう。
気になったら、読んでみてください。
さて、今日のブログでは理系の低学年の夏休みの過ごし方について書いていきます。
受験まで約1年半。「まだ1年半ある」と考えている人もいれば、「もう1年半しかない」と考えている人もいるでしょう。
どちらの考えであっても、残されている時間は皆同じです!
意識を高く持ち、勉強している人はこの夏で相当学力が伸びる。
意識が低く、あまり勉強をしなければ、やった人に差をつけられる。
1か月後の自分がどちらになっていたいですか?
では、何をやればいいの?となるでしょう。
数学ⅠAⅡBと英語を得意分野だと言えるレベルに持っていきましょう!
既に習っている内容を復習するためにはまとまった時間が必要になります、すなわちこの夏休みこそやるべき時です!
数学Ⅲと理科を本格的に始めると、他の科目をやる余裕が消えてなくなります。
数学ⅠAⅡBと英語に時間をかけることが出来るのはこの夏がラストチャンス!
そして、「やろうとしたら時間が足りない」となったあなた!
校舎は8時から空いています!使わないのはもったいない!
有効に活用して充実した8月にしましょう!
明日のブログは明治大学情報コミュニケーション学部に通っている石原先生です!
横浜校で最も情に厚い先生だと僕は思っています!
石原先生の明るさとやさしさに救われた生徒も多いことでしょう。
そんな石原先生のブログお楽しみに
2020年 8月 8日 後悔しない夏、私だけの夏。
こんにちは!!
東京外国語大学1年の岡田茉美子です!!
最近一気に夏が本気を出し始めましたね~
でも実はみんな暑さでヒイヒイ言っている中で
夏生まれの私は真夏のジリジリした日差しが大好きだったりします?
(実は16日が私の誕生日だよ~覚えていてくれたらうれしい)
さて、本題に移りますか。
今日のテーマはずばり夏。
私は一年前に受験を経験したばかりですが、
高3一年間を通して
一番成績が伸びたのも
一番自分と向き合ったのも
一番変化があったのも
一番メンタルが強くなったのも
受験生の夏でした。
この夏の過ごし方の大切さは
こんなブログひとつじゃ語り切れませんが
精一杯伝えるのでどうか受け止めてくださいね。
もともとまじめな性格ではなかった私は
「受験の天王山」なんて呼ばれる
高3の夏をどう過ごせばいいかなんて
少しもわかりませんでした。
しかし、私は今思い返してみて
高3の夏に少しも後悔はありません。
それは今第一志望の大学に入学できたから
ではなく、
本気で頑張れる自分に初めて出会った時期
だったからです。
では去年の私がどんな夏を過ごしていたのか。
意識していた点は4つ。
①とにかく努力量を最大化すること
②確実に予定を立てて忠実に実行すること
③等身大の自分と向き合う
④自分のロールモデルを決めてモデリング
では、ひとつずつ具体化していきましょうか。
①努力量の最大化
受験勉強において私は量>質であると考えています。
日本史のような暗記科目なら、
繰り返し触れる機会を増やすことで
記憶に残りやすくなるし、
数学のような演習科目なら、
とにかく問題を解きまくった演習量が
実力になっていくからです。
よく、
「いや~勉強は質重視なので~」
「勉強の効率落ちるじゃないですか~」
などと話している受験生を見かけるのですが
はたして彼らが既に自分の限界まで追い込んで
勉強しきれているでしょうか。
大抵の場合、NOです。
皆さんはどうでしょうか。
言い訳をせずにとにかく無駄な時間はなくす。
移動時間はゆっくり歩いていませんか?
電車の時間はついつい携帯ばかりいじっていませんか?
朝起きるの辛いからと二度寝していませんか?
つらいのは百も承知です。
でも、こんなに勉強一色な時期は
きっと後にも先にも今年だけで
今、やりきらなくていつやるのですか?
希望の大学に入学するも、
中途半端に夢破れるも、
今のあなたの行動次第で未来はどうにでも変わります。
どうせやるならたとえつらくとも
とことんやり切ってみませんか?
そこで活用してほしいのが!
セルフ夏期合宿チェックシートです!!
GMで既に配布されているかと思いますが、
例年開催される夏期合宿での生活を
簡易的ではありますが再現したものです。
自分に厳しくなり切れないのなら、
まずはここから始めてみましょう。
②明確な予定と実行
勉強量はやってるはずなのに成績がいまいち伸びない、、
こんな悩みを持っている人もいるはず。
そんなあなた、
やるべきことの優先順位は立てていますか?
好きな科目、得意な範囲ばかりを勉強していませんか?
受験勉強において効果的なのは
自分ができることを確認する気持ちのいい勉強
ではなく
自分ができないことを見つける苦しい勉強
です。
夏休みが短縮された学校も多いことから
今年の夏は特に時間がありません。
短い夏で一気に追い上げるためには
やるべきことを厳選し、
いかに詰めこんだ予定を立てて
忠実に実行することができるか。
これにかかっています。
やみくもに勉強してたまたま受かっちゃった~
なんて甘い話はどこにもないのです。
時間がなくて焦るからこそ
予定は綿密に、優先順位を立てて
その予定を絶対に崩さない、
これを必ず意識してください。
皆さんはロードマップを担任の先生と作ったはずです。
あれがすべてです。
これをしっかりやり切った人が受かります。
③等身大の自分と向き合う
私は夏は勉強と並行して
自己分析の時間を多く設けていました。
過去問を解くときの自分のクセなど
勉強に関わるところだけでなく、
志望校に執着する理由、
頑張り切れない自分の阻害要因、
よくできるあの子との違いなど
とにかく自分のことを知り、
いいところは伸ばし、
悪いところを改善することに努めました。
その結果、
自分がやらなければならないことが明確化し、
自分のメンタルの扱い方がわかるようになり、
頑張り続けたい理由がはっきりしてもっと馬力が利くようになりました。
自己分析には
主観的ではなく
客観的な視点が不可欠です。
独りよがりの自己分析は
都合の良い解釈で歪んだ自分像を生みます。
そこであなたの担任助手・担任を利用してください。
会話をすることで思わぬ発見をすることも少なくないはず。
たくさん頼って、自分が知らなかった自分を見つけてみましょう。
これは私が夏期合宿の後に行った自己分析です。
これを皆さんにお見せするのは少し気恥ずかしいですが…
でもできたこと・できなかったことを明確化して
感じたこと、反省したことを言語化することは
とっても大事な作業です!!
④ロールモデルのモデリング
受験勉強を頑張ろうとは思うけど…
「頑張る」ってなんだ?
どこまでやったら「頑張った」なんだろう?
去年の私はここで躓きました。
そういう時は一旦手を止めて自習室を見回してみてください。
「あ、あの子いつも頑張っている子だ…」
「ランキングにいつも載っている子だ…」
「あの子ずっと集中しているすごいな…」
などと思う子が見つかると思います。
私は受験勉強を始めるまでは
まともに勉強をしてこなかった人間なので
朝から晩までずっと勉強で夏休み序盤は
正直死にそうなくらいつらかったです。
でも、先ほど話したように周りには
いくらでも自分より頑張っている生徒がいたのです。
周りも同じように受験生です。
頑張っているあの子もあなたも
同じ土俵に立って戦わなければならないのです。
頑張っているあの子よりも
自分が頑張らないでどうして合格できるのでしょうか。
ライバルの存在は時にあなたを苦しめるかもしれませんが、
刺激を受けて勉強することは
あなたに多くのプラスの作用をもたらすはずです。
頑張っているあの子のいいところを盗んで
あなたも誰かにとっての「頑張っているあの子」
になってみましょう。
(私は去年は奥先生や藤沢先生のことをモデリングしていました…そんな彼らと今は肩を並べて担任助手をやれていることが実はとっても嬉しいです)
こんなところでしょうか。
共通テスト本番まで残すところ160日あまり。
この期間は長くも短くも捉えられますね。
でも、今日ここに挙げたことを意識して
1日1日を大切過ごしたとしたら、
1日で得られるものって意外と大きいことに
気が付くと思います。
最大化した1日×160と捉えなおしたら
少し希望が見えてきませんか。
私が夏休みの1か月余り駆け抜けた結果
8月のセンターレベル模試では
英語 +40点
日本史 +20点
現社 +30点
を成し遂げることができ、
まだまだ遠いながらも第一志望への
道筋が少し見えて秋以降のモチベーションに変わりました。
できないことなんて一つもありません。
皆さんには可能性が満ち溢れています。
まずは行動を起こしましょう。
絶対できるのだから!
ここまで読んでくれたあなたはきっともう夏の過ごし方は失敗しないはず!
自信をもって今日も頑張っていきましょう?
明日は、東進の担任助手を誇るクール系イケメン野上先生です!
クールさゆえに怖い印象を持ってしまっている生徒もいるかもしれませんが、野上先生は生徒想いでとても細かい気遣いをしてくださっているとっても優しい先生です
そんな野上先生が明日は理系の立場から夏の過ごし方についてお話してくださいます!!
明日もブログから目が離せない~~~!
2020年 8月 7日 志望校を選ぶ理由と
こんにちは!担任助手3年の八城です!
先日梅雨が明けて急に暑くなりましたね、、、
夏休みに入って外に出る機会が減った人も多いかと思いますが、クーラーの効いた部屋に引きこもりすぎないようにしましょうね!!
さて本日の話題は 志望校の選び方 です!!
ここでは、志望校の選び方もですが、それ以前の心構えについても話したいと思います!
ではまず1つ質問をします、皆さんは大学に行ってどうなりたいですか?
基本はこの質問に帰着すると思います。大学に行って「ある資格を得たい」、「ロボットを作れるようになりたい」などのように、なりたいものがある人は大丈夫です!条件が付けば大学を絞られていきます。その中での志望校の決め方は後で説明します。
「親に言われているから」や「周りが大学行くから」は質問に答えられていません!そんな皆さんは要注意!!そのように答える人たちに聞きます!親に言われたことは何でもやりますか?周りとすべての行動を共にしますか?そうじゃないですよね!!やはり心の中で大学に行くことの重要性を理解しているのではないでしょうか!?
ではどういう重要性か、それは就職に際して大学を出ていることが重要になってくることではないでしょうか?
では皆さんの根底にある目標は”いい就職”をすることであるとします。逆に大学に行けばその目標は満たされるのでしょうか?答えはNOです。大学に行っている人は世の中に大勢います。その人たち全員が“いい就職”をしていますか?してないですよね。
じゃあどういう人が”いい就職”をしているのでしょうか。それは大学で目的をもって何かに打ち込めた人です。その目的意識とそれに対する行動力、それがいま求められているのです。
ところが「親に言われているから」、「周りが大学行くから」といった理由で大学に行った人はそのような有意義な大学生活を送ることができません。だからこそ、目的をもって大学に行くことが求められているのです。
しかし大学に行く目的を見つけられませんという人も多いと思います。そのような人たちに聞きます!本気で将来について考えたことはありますか?はいと言える人は少ないと思います。
まずは本気で将来と向き合うというところから始めてみてください!!
それでもどうしても見つけられないという人、是非私たちに質問してください。一緒に考えましょう!
次にここからは、大学に行ってどうなりたいかが決まったとして、それが達成できる大学群の中からどう選べばいいのかを考えていきます。
まずは、学びの内容や研究室や立地や大学の雰囲気を比較してみてください。特に研究室は理系だと1年、大学院までいけば3年の月日をその研究内容にささげることになるので、特に重要です。
もしそれで決まらなかった人は、レベルの高い大学をお勧めします。
なぜレベルの高い大学がいいのか、それは2点あります。
1点目は、レベルの高い大学は学生もレベルが高いことです。大学ではモチベーションの維持が非常に難しいです。そのため周りのレベルが高いと周りに感化され、モチベーションを維持しやすくなります。
もう1点は、先ほどの話を思い出してほしいです。社会で求められているのは目的意識と行動力でしたね。それを高校生の時から表現できるのが受験勉強です。大学でなりたい自分があって、それに対して行動(勉強)をする。それの結果がきちんとついてきたことはレベルの高い大学で学ぶことと同義です。よって、目的意識と行動力の自信と証になります。
補足すると、レベルの高い大学に行くことは将来を保証してくれるわけではないですし、行けなかったから将来が駄目になるわけではないです。大学で何をするのかが一番大事です。ですが、レベルの高い大学に行くことは目的意識を持て、行動力があるという成功体験になります。これは他人から評価を受けることでもありますが、それよりも自分にとって大きな自信につながり、より行動力が増すことでしょう。だから、言い訳などなしに、大学を決めかねるのであれば、レベルの高い大学を一旦目指すことをお勧めします。
ここまで、読んでくれた人は集中力がある人ですので、志望校さえ決まればいい結果は付いてくると思います!!
皆さんの自分に合う大学が決まることを心から願っています!!!!!!
(この写真は自分の通っている東京工業大学の大岡山キャンパスです!雰囲気◎立地◎研究◎の最強のキャンパスです!)
さて、明日のブログは、、、
岡田先生です!!
岡田先生は、現在東京外国語大学の1年生で、とっても生徒思いで優しい先生です!
去年まで横浜校に通っていたのですが、校舎でもトップクラスに努力をしていた生徒でした!!
そんな岡田先生が明日なんと、夏休みをどう有効活用するかを書いてくれます!!
夏休みスタートダッシュを決めれていないそこのあなた!!
これは明日も見るしかありません!!
東京工業大学工学院3年 八城幸佑
2020年 8月 6日 低学年の東進生ってどうしてダラけないの??
ごきげんよう。
横浜校担任助手の井上結賀です!!
今日は東進の低学年の生徒が
どうやって頑張り続けているのかを
お話ししようかなと。
僕は今、8人の高校1年生の
担任助手をしているんです!
部活も遊びも勉強も
全部頑張りたい!!!
そんな生徒たち。
でもみんな2年後の
合格に向けて着々と勉強を
しています。。。
それを可能にしているのが、
東進の担任制。
東進ハイスクールでは、
1人の生徒に対して2人の
スタッフ勉強をサポート。
1人は担任。
受験生の長期合格計画を
サポートし続けている、
受験のプロ。
そして2人目は担任助手。
ついこの間まで東進生として
受験競争を勝ち抜き、
合格を勝ち取った大先輩。
週1回の
グループミーティングでは
この担任助手と生徒数人が
それぞれ1週間の成果を報告し、
今週やることを宣言。
低学年の生徒は部活に没頭しながら、
この自分の宣言を
果たすべく毎週勉強をしているんです。
どんなに忙しくても、
隙間時間や移動時間を活用して
高速マスター基礎力養成講座、受講などを
しっかりやる生徒たち。
毎週の宣言を実行するだけで
気づいたら受験勉強の
フライングが出来ているんです!
これが、
東進担任制の力。
これからも、
いっぱい受験生を
応援していきます!!!
受験生の今後に、幸あれ。
横浜校担任助手 井上結賀
明日は東京工業大の八城先生です!